「Learning & Life Support Book」は
時代の変化に合わせて、コンテンツ内容を更新し続けています。
情報があふれる現代において、私たちは日々「何を選び、どう活かすか」を問われています。LSBは、学生とともに情報の取捨選択を考え続けてきた、学びと暮らしのためのガイドブックです。
学生生活では、支えが減り、不安や戸惑いを抱える学生も少なくありません。診断の有無にかかわらず、慣れない環境で困りごとを抱えながら相談できずにいる学生もいます。LSBは、そうした学生生活の不安に応えるため2016年に誕生しました。学生の体験と支援現場の知見を重ねながら、普遍的な課題と「今」に必要な視点を届け続けています。
完成されたマニュアルではなく、学生と支援者がともに更新し続ける「成長中のガイドブック」。それがLSBです。
ひとつは Learning(学習)、もうひとつは Life(生活) です。LSBは当初、「メモの取り方」「ノートの書き方」など学習方略が中心でした。しかし、大学で学業に集中するためには、十分な睡眠をとる、朝起きる、天候に合う服を選ぶ、忘れ物をしない、長い授業に集中するといった、生活面での自律の積み重ねが欠かせません。自由度の高い大学生活では、こうした「当たり前」の習慣が崩れやすく、生活リズム・履修・就活などが連動して不調になることもあります。
大学等では授業など修学上の合理的配慮の提供が進められていますが、生活面についてのサポートや情報は十分ではありません。そこで、現役筑波大生の「こんな情報があれば助かる」という声をもとに、LSBは、学習+生活の両面を支える内容へと発展してきました。
発達障害のみに特化していないため、診断への抵抗がある方や未診断の方も抵抗なく利用できます。
学生がつまずきやすい"見えないルール"やコツを整理して掲載しています。
現代の大学生の感覚にフィットした具体的な方略が多数載っています。
カウンセリングや個別面談だけでは拾いきれない領域を補完します。
印刷OKで、そのまま研修教材としても活用できます。
LSBは、学生が草案を作成し、学生と教職員が査読する「学生主体 × 教職員サポート」の協働体制で運用しています。学生視点では、大学生活のリアルな実態を反映し、教職員視点では、情報の正確性と安全性を担保しています。教科書より実践的で、口コミより安定していて、AIの自動抽出情報よりも親しみやすい、そんな「ちょうどいいバランス」を実現しています。
フルサポート版にお申し込みいただくことで、学部・学科を問わず、在学中のすべての学生を対象にご利用いただけます。特定の学部や一部の学生に限定するのではなく、学校全体へ公平に届けられる仕組みとしています。より多くの学生に継続的に活用していただけるよう、学校の規模(収容定員数)に応じた、無理のない料金体系を採用しています。
フルサポート版のご利用を希望される方は、メールにてお問い合わせください。
導入時のハードルになりやすい「利用文書の提出」は不要。
簡単なプロフィール入力のみで、トライアル版をご利用いただけます。
現在まで延べ110校以上で採用され、大学生の支援体制を補完する情報支援ツールとして活用されています。
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